たんこぶちんのベスト盤リリースツアーファイナルを観た!

たんこぶちんのベスト盤リリースツアーファイナルを観た!
初のベスト盤『TANCOBEST』のリリースを記念して行われた、たんこぶちんのツアーファイナル公演を代官山 SPACE ODDで観てきた。

小学生の時に結成され、昨年には結成10周年、今年でメジャーデビュー5周年をむかえた彼女たち。
MCで「私たちはライブバンドです!」とも語っていたが、そのキャリアと絆で培われた、バリバリにかっこいいロックサウンドをぶつけてくる。
その一方で、11年目とは思えないほどの非常にピュアな5人の思いもそこに乗っかる、という今のたんこぶちんだからこその化学反応が起こっている稀有なライブパフォーマンスだった。

「今日でたんこぶちんの何かが終わって、何かが始まる」というMADOKAのMC、アンコールで披露された新曲"プロローグ"が物語っているように、新たなたんこぶちんが発進する前夜の空気に満ちていた。

デビュー5周年、結成11年といっても、小学6年生でバンドを組んでいるのだから、まだまだ若い彼女たち。
ここからの快進撃に期待が膨らむライブだった。(大藤)
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