ニューアルバム『The Goldmine』について、GLIM SPANKYに取材しました。どんな気持ちも「ロックの愛と希望」で受け容れるふたりのポジティブトークをどっぷり浴びてください!

ニューアルバム『The Goldmine』について、GLIM SPANKYに取材しました。どんな気持ちも「ロックの愛と希望」で受け容れるふたりのポジティブトークをどっぷり浴びてください!
11月15日にリリースされたGLIM SPANKYのニューアルバム『The Goldmine』。

取材の日は気持ちのいい快晴に恵まれていて、現場まで歩きながら『The Goldmine』を聴いていたのですが、このアルバム、秋晴れによく合う!


GLIM SPANKYにとって7枚目のアルバムでありながら、サウンドはどこまでもフレッシュで、開放感たっぷり。そして、来年メジャーデビュー10周年を迎える今だからこそ歌える、単なる「頑張れ!」ではない、パーソナルな部分に寄り添った深みのあるポジティブなメッセージで溢れています。

取材後「最近人間関係に悩んでるので“Summer Letter”が沁みました」と伝えると「色々ありますよね〜」と優しく仰っていただいたのですが(泣)、「聴いてくれる人がいかに『自分のこと』を歌っているように感じられるかを追求した」とインタビューで語ってくれた通り、どんな気持ちも受け容れてくれる包容力に満ちた作品です。

明日から全国23か所を巡る「The Goldmine Tour 2024」がスタートし、今週金曜12月1日には7年ぶりとなる『ミュージックステーション』の出演も控えるGLIM SPANKY。ふとした会話からついつい「激論」が始まるふたりのアツいトークを、rockinon.comのインタビューでどっぷり浴びてください!(畑雄介)

【インタビュー】GLIM SPANKYは今も蒼い風の中に立つ――新作『The Goldmine』で示した、鈍色の時代の「ロックの愛と希望」[PR]
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【インタビュー】GLIM SPANKYは今も蒼い風の中に立つ――新作『The Goldmine』で示した、鈍色の時代の「ロックの愛と希望」


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