新曲“たらればの話”が最高! 邦ロックバンド界の新星・ファジーデイズの古参ファンになるなら今!

新曲“たらればの話”が最高! 邦ロックバンド界の新星・ファジーデイズの古参ファンになるなら今!
ロッキング・オンが主催するオーディションプロジェクト「RO JACK」優勝アーティスト・ファジーデイズ

奈良発、平均20歳の超フレッシュなこのバンドの魅力は、なんといっても衝撃的なタイトル“呪い愛”に象徴されるような林優斗(Vo・G)の独自の言語感覚が紡ぐ物語性の高い詞世界と、それを音として立ち上がらせるバンドアンサンブルの巧みさ。

新曲“たらればの話”にも、その魅力がビシビシ滲んでいて、バンドアンサンブルで描くハーモニーの多彩さがすごい!


《ねぇねぇ例えばさ/来世があるなら/君は人になることはないでしょう》という激重感情の歌い出しに耳を掴まれたら最後。ゴリッとしたギターのイントロの立ち上がりも、Aメロのあとに突如差し込まれるハミングとメロディアスなベースラインも、キャッチーなサビメロとギターの裏メロも、展開を作るドラムも、ラスサビで「がなり」と「ニヒルな笑い」によって感情を滲ませるボーカルも──全部が全部、曲の物語の登場人物として最高に効いている。1曲を通して、いろんな感情の奥行きを生んでくるのがすごすぎる楽曲です。

この“たらればの話”を軸に、ファジーデイズの魅力をレビュー&インタビューで切り込んだので、ぜひチェックを! そして、まだまだこれからのファジーデイズの古参ファンに、一緒になりませんか?(畑雄介)

【RO JACK優勝アーティスト特集】平均20歳の新星・ファジーデイズが、まっすぐに届ける「歪んだ愛」とは──等身大の今に迫るインタビュー!
2024年活動開始。林優斗(Vo・G)、ひまり(G・Cho)、コンドウカズヤ(B)、ボブ(Dr)による奈良発の4ピースバンド。歪んだ愛をまっすぐに綴ったリアルな歌詞を、クリープハイプに影響を受けたギターロックサウンドと透明感のある伸びやかな歌声に乗せて届ける。ロッキング・オン × メジャー…
【RO JACK優勝アーティスト特集】平均20歳の新星・ファジーデイズが、まっすぐに届ける「歪んだ愛」とは──等身大の今に迫るインタビュー!
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