Novelbrightってやっぱ最高のバンドだな!と感じたJAPAN5月号の取材の話

Novelbrightってやっぱ最高のバンドだな!と感じたJAPAN5月号の取材の話
前回、アルバム『CIRCUS』で取材させてもらってからのNovelbrightには、本当にいろんなことがありました。

竹中雄大の肋骨骨折によるライブの延期という悔しい出来事もあり、竹中の地元・姫路城 三の丸広場でのツアーファイナルというバンドの集大成もあり。とにかく濃い日々の中で、竹中はマインドが沈み、一時期は地元・関西に戻ってリスタートを決意したりもしていました。

トピック的にもメンタル的にも激動だったこの2年。そんなNovelbrightを支えたのは、まさに5人の絆であり、その象徴こそが4月1日リリースの4thアルバム『PYRAMID』です。


竹中が「初めて自分の曲に救われた」と語る“カノープス”という曲に導かれるように生まれたこのアルバム。今回の取材からは、とにかく5人がNovelbrightというバンドを愛していて、その愛を言葉にすることに、もう照れがなくなったんだなということが、じわじわあったかく広がってきました。

そのバンドのモードは撮影にも表れていて、マジでずーっと5人で喋りまくっている。ナチュラルに笑い合っている5人に、めちゃくちゃグッと来たのでした。


このポジティブなモードに溢れた曲たちを、「ROCK IN JAPAN FESTIVALでやりたい」と言ってくれましたが、まずは5月のJAPAN JAMで聴けたら嬉しいなあ。(畑雄介)

150人所属(!?)のNovelbright、選抜メンバー5人からのコメントはこちら↓

【JAPAN最新号】絶望を越えて、竹中雄大が手にしたもの──Novelbright、5人の絆“カノープス”が導いたアルバム『PYRAMID』を語る
ROCKIN'ON JAPAN 5月号のご購入はこちら “カノープス”はほんとにしんどくて絶望したときに、自分に向けて書いた曲。 いろんな人に日々助けてもらって生きてますけど、最後に自分の曲に救われました(竹中) Novelbrightの新作アルバム『PYRAMID』…
【JAPAN最新号】絶望を越えて、竹中雄大が手にしたもの──Novelbright、5人の絆“カノープス”が導いたアルバム『PYRAMID』を語る
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