フォーリミみたいに、どこまでも走り続けられるバンドには理由があるけれど、その理由は簡単に言葉にできるものではない。
そこを言葉にしていくのがロッキング・オン・ジャパンなわけだが、我ながらロッキング・オン・ジャパンらしいやり方で04 Limited Sazabysというバンドに迫れたと思う。
そして写真は今回、パンクっぽく行きたかった。
これまたパンクって言ってもいろいろあるわけで、フォーリミの中にあるパンク感を自然に引っ張り出したくて用意したのが、工事現場で砂利を運んだりするのに使う猫車。
誌面の写真には、この猫車自体は写ってないし、なんなら写真の上から落書きしまくっているのだが、”Over”で《ありのままで タリラリラ》って歌えてしまう今のフォーリミに相応しい風通しの良さでパンクできたと思う!(古河晋)
撮影ビハインドなども発信しているので、あわせてチェックしてみてください!!






