10周年ツアーのファイナルを飾るに相応しい、最っ高の列伝ライヴだった。
手作りの旗を大きく振りながら登場したSISTER JETで幕を開け、avengers in sci-fi、andymori、THE BAWDIES、とどのバンドのステージも、2010年に大きな期待をいただかせる勢いに溢れていた。最速ルポでぜひ詳しく読んでください!
THE BAWDIESのアンコールのラストは、総勢13名が入り乱れて、レイ・チャールズ“WHAT'D I SAY ”の大セッション!
これがとんでもなく面白かった。
特にandymori小山田のきれっぷりがすさまじく、本来のアナーキーさを炸裂させながら、ティガーみたいにステージをピョンピョン飛び回り、何度もステージ脇に戻ってタオルの束を持ってきてはフロアに投げまくっていた。
写真は、そんな野生児と化したミュージシャンたちをまとめつつ、なんとか曲として成り立たせようとがんばっていたTHE BAWDIESのROYとTAXMAN。
なんだか幼稚園の運動会の先生みたいな使命感だった。
シャウトを小山田にふったものの、「壮平が自由すぎてタイミングがわかりませんでした!」と叫んでいたのが最高に面白かった。
スペシャ初回放送は2/16、24時〜25時30分。(井上)