8月4日発売のアルバム『孤独のカンパネラを鳴らせ』は、そんな椿屋の今が映し出された、等身大でしたたかな名盤だ。 7月30日発売の次号JAPANのインタヴューも、がっちりとした手ごたえがあった。 インタヴューと写真は中田裕二単独ですが、リハーサル終わりでせっかく3人が集合していたので記念撮影。 このあと、撮影に突入するのだが、
あれ?
気が付くと、またもや前回のbridge撮影同様、中田がカメラを持って設定やら背景やらあれこれ考えてくれている。 編集部で通称「スーパーカメラ」と呼ばれている最新型高性能機種で、ばっちりなはずなのに、なぜ? ……この話、長くなるのでまた今度。 (井上)