毒と愛のニューカマー、小南泰葉、登場!

毒と愛のニューカマー、小南泰葉、登場!

挫折、蒸発、引きこもり、音楽活動中断、そして再開……。
こんな言葉が公式プロフィールに乱立していて、ちょっとぎょっとさせられる。
それがこの小南泰葉というアーティストだ。
関西を中心に確かなファン・ベースを築きつつ、2月8日に全国流通のセカンドミニアルバムをタワレコ限定でリリース。
その名も、『勧毒懲悪』。
曲名を並べると、
“極刑”、“世界同時多発ラブ仮病捏造バラード不法投棄”、“Soupy World”、“09電車”(読み:レイキュウデンシャ)、“HOME”。どうですか、かなりキてると思いませんか。
実際かなりぶっ飛んだ女性アーティストであることは間違いない。
ある意味痛々しくて危険、だけど、彼女の音楽は確かに誰かの救いや希望になる力を持っている。
そんな可能性を感じつつ、先日インタヴューしてきました。
2/29発売号の「NEW COMER」にて紹介します!実際話してみて思ったのは、彼女は痛みや絶望や死と真正面から向き合って歌うことで、逆説的に「生」を導き出すアーティストだということ。
過激さやエキセントリックな部分が前面に出てくるけど、
その音楽は凄まじくポップ&キャッチー。
「聴き手に届けたい」という思いが誰にも負けないくらい真摯なアーティストだからこそ、
戦い方に生ぬるさがないのだ。“Soupy World”のPVが以下の公式HPから見られます。ぜひチェックを。
http://kominamiyasuha.jp/
(福島)
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