被災地の小中学校にギターを購入して届けるために、これまでライヴやレコーディングで斉藤和義が使用してきたギターをオークションにかけるサイトがオープンした。
ライヴのMCでも近いことを語っていますが、奥田民生との対談で表紙を飾っている現在発売中のbridgeでも「ギター」の話題になったときに次のように語っていました。「学校の授業とかでやったらいいと思うんですよね。小学校ぐらいから。たて笛とかピアニカより。「禁じられた遊び」とかから教えようとするから間違ってるんであって。コードを最初に覚えたら「へえ、こんなに簡単に歌の伴奏ができる楽器なんだ」ってみんな思うはずだけどなあ」あと武道館のMCでは、こんな「せっちゃん節」も。「ギターを教える人がいない学校もあるみたいなんで、僕の教則ビデオも付けようかなと。ギターのこの辺が乳首の位置でこの辺が股間の位置なので、揺れを楽しんでくださいみたいな」
(古河)
