★今年4月のコーチェラ・フェスにヘッドライナーとして出演することが発表されたばかりのミューズですが、
今年はマネージメント面でも変化があるようで、
「これまで10年以上、北米以外のテリトリーを手がけてきたAnthony Addis氏のBrontonを離れ、今年3月からメタリカやレッド・ホット・チリ・ペッパーズetcを擁するマネージメント事務所Q Primeと国際プロモ面での新契約を結んだ」ことを発表した。
http://www.gigwise.com/news/88184/muse-sign-new-deal-with-metallica-red-hot-chili-peppers-management
★さらに、つい先日マット・ベラミー自身も語っていた「早ければ2015年の初頭に出せるかもしれない新作」のリリース先についての続報も。
『ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則』でワーナー・ブラザーズ・レコーズとのアルバム6枚契約を終えたばかりの彼らだが、
今後の作品をどこからリリースするのか?はまだ決まっていないらしく、
最近の米『ビルボード』誌のインタヴューによるとマット・ベラミーは、
「バンドが今、分岐点にきていて、今後の展開を考えるためにツアー終了後にはオフをとりたい」とも語っている。
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「今年の初頭に数ヶ月オフをとった後、新曲を書き始めるつもりなんだ。
その後メンバー全員がやる気マンマンならレコーディングも今年中には終えたい」。
なお現英米音楽業界の予想によると、
今後のミューズの作品は「彼らの自主レーベル=Helium-3(ワーナー・ブラザーズ傘下)からリリースされる線が最も濃厚」とのこと。
ミューズ、メタリカやレッチリのマネージメントと新契約を結ぶ
2014.02.05 17:45