ドント・ビリーブ・ザ・トゥルース

ドント・ビリーブ・ザ・トゥルース

オアシスの新作合評の1本を、
ロッキング・オンから発注。で、脱稿。
オアシスの名前が最初にロッキング・オン編集部に届いたのは
何かのバンドのライブ取材で、
その前座に出てきた彼らを観た
ロンドン特派員・児島さんからの一報だったと
記憶している。とにかく、とんでもない新人がいると。その報からすぐ、
ファースト・シングルが英国メディアで話題になり、
それからは、あの、誰もが知っている
サクセス・ストーリーとなるわけだけど。僕自身、オアシスの凄まじさを体感したのは、
初来日のライブだった。
別にどでかい音が出ているわけでもなかったのに、
大いなる音に吹き飛ばされている、
そんな感じだったのだ。
会場は、渋谷クラブクアトロだった。
オアシスの原稿を書くときには、
いつも、そのときのことを一度思い出すようにしている。
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