Parts & Labor

Parts & Labor

こちらは、アルバムの前にリリースしていたEP。

実はこのときは3人組で、超絶に叩きまくるドラマーがいた。
当時のクリップなんかを観ると、そのドラムと、
フロントにはマシンをいじくり倒す2人、という構成。
いわゆるパンク的なルックは皆無で、
現在のアメリカ・インディー、という感じ。
BattlesやTV on the Radio、DEERHOOFなんかとツアーしていた、
と書けば、このバンドの成り立ちと音の手触りについて
もう少しわかってもらえるかもしれない。

アルバムではそのドラマーが脱退し、代わりに
中国系のドラマーを入れ、女性も加えて、4人組になっている。
4人組になってからのアルバムは、
かなり変わっている。
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