5月19日(火)発売のCUT6月号で、『プロセカ』特集をお届けしています!
Leo/need、MORE MORE JUMP!、Vivid BAD SQUAD、ワンダーランズ×ショウタイム、25時、ナイトコードで。、それぞれの12thシングルCDが連続リリースされ、それぞれの物語が新たな局面を迎えている『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』。リリースタイミングに合わせ、CUTでは2号連続で『プロセカ』特集を展開します! 前号のニーゴ(25時、ナイトコードで。)キャスト座談会に続き、今回は、レオニ(Leo/need)、モモジャン(MORE MORE JUMP!)、ビビバス(Vivid BAD SQUAD)、ワンダショ(ワンダーランズ×ショウタイム)のキャスト陣から、野口瑠璃子さん、小倉唯さん、秋奈さん、廣瀬大介さんに登場してもらいました。ソロインタビューを通し、最新シングルに込められた表現や、キャラクターとの向き合い方、楽曲に宿る感情の解釈をひもといています。
ここでは、レオニ(Leo/need)ギターボーカル担当の星乃一歌役・野口さんのインタビューを一部抜粋してご紹介。“透明なパレット”(作詞・作曲:Aqu3ra)と“スター”(作詞・作曲:大漠波新)を収めた12thシングルと、ここまでの歩みについて聞きました。
(一歌として歌う時は)誠実でまっすぐな彼女らしさが滲むように、言葉を丁寧に伝えることを第一に考えています。あとは一歌がバンドのボーカルとして成長していることが伝わればいいなと思っていて。
2020年9月にリリースし、6年目に突入した『プロセカ』。長くキャラクターと向き合い続けてきたからこその目線で、たっぷり語っていただいています。ぜひ前号に引き続き、じっくり読んでいただければと思います!(山下茜)初期の頃は、バンド初心者の高校1年生のリアルさを表現するために、あえて感情を抑えて歌うことがよくあったんです。最初に「70点を目指して歌ってみてください」と言われた時は「えっ、どういうこと?」と思って(笑)。そこからストーリーが進んで、路上ライブをやったり(草薙)寧々ちゃんに歌を教えてもらう経験を経て、最近ではもう「抑えて」と言われることはなくなりました
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