結成10周年を迎えるQuizKnockが、CUT6月号に初登場!! 努力をエンタメに変えてきた、開拓者たちの歩み。そしてさらなる進化宣言!!!!

結成10周年を迎えるQuizKnockが、CUT6月号に初登場!! 努力をエンタメに変えてきた、開拓者たちの歩み。そしてさらなる進化宣言!!!!

今年10月に結成10周年を迎えるQuizKnockから、伊沢拓司さん・ふくらPさん・須貝駿貴さん・山本祥彰さんの4人がCUTに登場!
4人の座談会インタビューを、5月19日(火)発売のCUT6月号にインタビューを掲載しています。

今回CUT初登場ということで、そもそもQuizKnockはどんな経緯で生まれたのか?という結成当初を振り返りながら、この10年で成し遂げたこと、メンバー内での関係性の変化、4/16に発売した『QuizKnock10周年スペシャルブック 十字路』の制作を経ての思いなど、たっぷりと語り合ってもらいました。
以下、それぞれのメンバーの発言をインタビューから一部抜粋してご紹介します。

まずは、QuizKnockがこの10年で社会に対してどんなインパクトを与えられたか?と訊くと、次のように語ってくれました。

社会への影響を正確に観測するのはなかなか難しいんですが、クイズブームが去ってもなお、クイズというカルチャーがここまで世の中に根づいたのは、先人たちの積み上げがあってこそですが、さすがに我々の影響もあるでしょう。(中略)あとはやっぱり、我々は一貫して努力することのポジティブな側面を伝えてきた集団なので、その姿勢は視聴者の人たちにも伝わってるんじゃないかな(伊沢)

これだけ応援してもらって10年を迎えてるってことは、一生懸命やること、研鑽することって素敵だなってみんなに思ってもらえてるんじゃないかなと思う。あとはクイズがその最たるものかもしれないけど、知らないことって世の中にたくさんあって、その分野で頑張っている人もいるということを、そういう人たちをリスペクトする姿勢も含めて広められたんじゃないかな(須貝)

そして、QuizKnockとしての今後の目標、展望についても。

僕は「学んでいる人はカッコいい」という価値観をもっともっと世界に広げたくて。(中略)でもさっきの「10年で社会にどんな影響を与えられたか」っていう質問には、「学んでいる人はカッコいい、と思える世の中にしました」とはまだ胸を張って言えないなと。それはもう10年をかけて取り組んでいきたいですね(ふくらP)

僕は、「楽しいから始まる学び」の「楽しさ」の入り口を広げていきたいです。QuizKnockには動画、WEB記事、謎解きといったいろんな楽しみ方があって、それを起点に学びの循環を起こせるような仕組みを作ってはいますけど、「楽しさ」の種類が増えれば、その循環がより活発になると思うので(山本)

その他、今回はいなかったメンバーの鶴崎修功さん、東問さん、東言さんについてなど、話題は多岐に渡りました。
本誌巻末の「編集部通信」でも綴らせてもらいましたが、この4名のインタビュー、次々に掛け合いが発生して、本当に会話が止まらないんです。きっと普段からこうして掛け合いながら10年の絆を築いてきたのだろう、と思うと胸が熱くなりました。インタビュー全文はぜひ本誌にてチェックしてください!

そして、撮り下ろしポートレートもお見逃しなく! シックでありながらも本人たちの人となりを感じていただけるような、グルーヴ感のあるお写真を8ページにわたってお届けしています。撮影後に「自由なポーズで笑顔をください!」とお伝えすると、とっても元気なオフショットをゲットできました(笑)。このブログとは別バージョンのオフショットは、CUT公式Instagramで公開! 素晴らしいバランス感覚を披露してくれているので、あわせてチェックしてくださいね。

QuizKnockの記事を掲載するCUT6月号は、5月19日(火)発売です!(阿部文香)


CUT6月号は現在以下よりご予約可能です。

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