グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングとランシドのティム・アームスロングが「アームストロングス」を結成してシングル音源公開!

グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングとランシドのティム・アームスロングが「アームストロングス」を結成してシングル音源公開!
グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングと、ランシドのティム・アームストロングが、その名も「The Armstrongs」を結成してシングルを発表した。バンドには、ビリー・ジョーの息子のジョーイとティムの甥っ子のレイ・アームストロングも参加していて4人組だ。音声はこちら。

この曲”If There Was Ever A Time”は、70年代終わりから、80年代、90年代の西海外イースト・ベイ・パンクシーンのドキュメンタリー映画”Turn It Around: The Story of East Bay Punk”用に書かれたれたもの。ビリー・ジョーもインスタグラムでかつて紹介していた。

グリーン・デイは、映画のエグゼクティブ・プロデューサーを務めていて、イギー・ポップがナレーションをしている。映画には、グリーン・デイほか、ランシド、NOFX、AFI、デッド・ケネディーズなどが出演しているようだ。

アメリカでは今月公開される。映画の予告編はこちら。
https://www.facebook.com/eastbaypunxmovie/videos/1289744387813767/

ティムはAPに、「この曲のおかげで、ビリーと、また映画のスタッフと一緒に仕事できて楽しかった。この曲をみんなに聴いてもらえてものすごく嬉しいし、それに売り上げはすべてGilmanに寄付されることになっている。俺にとってすごく近く感じられる場所であり、本当に大事な場所なんだ」とコメントしている。
http://www.altpress.com/news/entry/armstrongs_new_song_if_there_was_ever_a_time

Gilmanというのは、正式には924Gilmanというカリフォルニア州バークレーのイースト・ベイエリアにある非営利団体のアートコミュニティスペースだ。この曲はすでにiTunesなどでも発売が開始している。ティムが言うように収益は100%寄付されることになっている。
中村明美の「ニューヨーク通信」の最新記事

最新ブログ

フォローする