「まだ飲むし吸う いい気にもなる クスリも好きだ 度が過ぎるほど」「憤怒のロック ステージを降りる気はないぜ 激しい怒りに体が震える」70歳を超えてこんな歌詞を歌うフーが凄すぎる。

「まだ飲むし吸う いい気にもなる クスリも好きだ 度が過ぎるほど」「憤怒のロック ステージを降りる気はないぜ 激しい怒りに体が震える」70歳を超えてこんな歌詞を歌うフーが凄すぎる。
言葉がビートを呼び、ビートが言葉を呼ぶ、まるで思春期に作られたデビュー・アルバムのようだ。でもこうした言葉の底には、老いと死を見つめた重低音が鳴っている。
ロックは老いても青春的な表現であり続けることを知らしめる傑作。
21歳の新人が作った2枚の今年を代表するヒット・アルバムと共に紹介できたのが楽しかった。先週のワールド・ロック・ナウでした。
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