突然発表されたチャイルディシュ・ガンビーノの4年ぶりの新作。その凄まじく高いクオリティーと、聞き手を全く置いてきぼりにしないポップ・ミュージックとしての覚悟に圧倒される。

突然発表されたチャイルディシュ・ガンビーノの4年ぶりの新作。その凄まじく高いクオリティーと、聞き手を全く置いてきぼりにしないポップ・ミュージックとしての覚悟に圧倒される。
前作からの、聞き手に緊張感を強いない優しいネオソウルな音作りは今回も健在。でも聞き込んで行けば行くほど、深い酩酊状態になる危い迷宮度もあがっている。
明日のワールド・ロック・ナウでしっかり紹介したい。
何とネット上で"Donald Glover Presents"名義の1トラック・バージョンが聞けてしまうので、57分ありますが聞いてください。
それとアルバムにも入っている18年にリリースされたEP「フィール・ライク・サマー」のMVも。この曲はアルバムでは「42.26」というタイトルになっている。
この作品で引退と言っているけど、そんな気配を微塵も感じさせない作品だ。

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