予想を超えたものを観せられ、ただ唖然。
明らかにバンドとしての必然と文体があるプロジェクトといえる。
でもメンバーを考えると恒常的な活動に現実性はない。まさに真夏の夜の夢、という事なのだろうか。
しかしトム・ヨーク恐るべし。
写真は特に意味はない。
そしてライブを観て改めて思ったのはトム・ヨークはとても激しく踊るという事。
ひょっとしたらロック史上、最も激しく踊るヴォーカリストかもしれない。しかも身体の切れやたらいい。つまり彼の音楽はとても肉体的なのだ。
トム・ヨーク理解のポイントは激しく踊る事と、身体の切れかもしれない、なんて事を思ってしまった。