トラディショナルなのにモダン、
モダンなのにトラディショナル。使っている楽器も曲もアンサンブルもトラッドなのに、まさに10年代の空気そのもので、気持ちよかったなーレトロ、リバイバル、トラディショナリズム、ということではなくて、
グルーヴが新しいのだと思う。
その一番わかりやすい例が4つ打ちのリズム。マムフォードもオブ・モンスターズもこのTHE LUMINEERSも、4つ打ちのビートの曲が多い。
これがトラッドなアンサンブルをモダンに聴かせる。トラッドのハウスミュージック化、みたいなことだと思う。ってな難しいことは考えずに風に吹かれながら満喫しました。