ポール・マッカートニーの東京ドーム公演を観た 2015.04.23 23:25 山崎洋一郎の「総編集長日記」 ビートルズがデビューしたのが僕が生まれた年なので、ポール・マッカートニーという存在は僕には大きすぎて、神を見るように、音楽の創造主を見るように見てしまう。今回のライブは全37曲。ライブの良し悪しを論ずる資格など自分にはなく、37曲から溢れる偉大なメロ、リフ、アンサンブル、フレーズをすべて作ったのは今目の前にいるこの人なんだ、ということを受け入れるので精一杯。それはこの上もなく幸せな時間だった。センチメンタルな感想で申し訳ないが、ポール・マッカートニーだけは僕にとってそういう存在なのだから仕方ないのです。