アンダーソン・パークをフジロックで観た

アンダーソン・パークをフジロックで観た
アンダーソン・パークが始まったらいきなり晴れてきた。
天候が不安定なフジロックは、だからこそこんな忘れられなくなるような最高の瞬間がたくさんある。

歌、ラップ、ドラムス、と満面のスマイルで忙しく動きまくるアンダーソン・パーク。
ヒップホップのグルーヴもあるし、ディアンジェロ以降のファンクのディープさもあるし、クラブミュージックの心地良さもあるし、ジャズのテイストも感じられるし、それが全部一つの音楽に溶け合ってて、もう他に何もいらない、という気分。最高である。
アルバム『マリブ』のお蔭でずいぶん気分よく日々を過ごさせてもらったが、今日はそのピークみたいな最高の瞬間。
そんな思いの人、多いんじゃないかな。
山崎洋一郎の「総編集長日記」の最新記事
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