ソフィア・イセラをフジロックで観た 2026.07.26 17:18 山崎洋一郎の「総編集長日記」 21歳のアメリカ人アーティスト。顔も体にも泥を塗って登場して、演劇的な踊り、バイオリン、エレキギター、そして囁くような唸るような独特の情念ヴォーカルを聴かせながら客を圧倒しながら巻き込んでいく。ダークでエキセントリック、だが大上段に芝居がかっているというより、リミッターをかけずに個としての表現を、インディーで自由な表現を貫くアーティストという感じがした。今後アーティストとして先鋭化していくのか、ポップと向き合っていくのか、既に業界では最注目なわけで、今の時代に登場した21歳の彼女の人生の選択も含めて興味深い。強烈だった。