自らのストロングポイントをより深く追求したサウンドメイクには覚悟を感じるし、たとえば“Torch of Liberty”に刻まれた時代意識も、“alone”の内省も、すべてがリアルな人生の実感から生まれているところに今のKANA-BOONの成熟を見る。このバンドは人間を鳴らし、人間に鳴らすバンドなのだ。(天野史彬)
何度でも再生する光
KANA-BOON『Honey & Darling』
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ALBUM
自らのストロングポイントをより深く追求したサウンドメイクには覚悟を感じるし、たとえば“Torch of Liberty”に刻まれた時代意識も、“alone”の内省も、すべてがリアルな人生の実感から生まれているところに今のKANA-BOONの成熟を見る。このバンドは人間を鳴らし、人間に鳴らすバンドなのだ。(天野史彬)