ROCKIN'ON JAPAN INTRODUCTION
MAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION

ジャン・ケン・ジョニー、5匹をアメリカへ導いた「5人」を語る!

MAN WITH A MISSION×ZebraheadコラボスプリットEP『Out of Control』発売!――ということで、今回はジャン・ケン・ジョニーに特別企画インタヴューをさせてもらった。テーマは、5匹をアメリカへ導いた「5人」とは? アメリカデビューを目前にした5匹の夢の「根本」に迫るインタヴューから、発言を一部抜粋。JAPAN6月号の発売に先駆けて紹介します。ちなみに、本テキストは編集部で日本語翻訳させてもらいました。

インタヴュー=小栁大輔 撮影=岩澤高雄

1人目:THE SMASHING PUMPKINS
意外とポップなんです。聴きやすいし、心地好いし。かといって、決して和食ではないんですよね。あっさりはしてないというか。でも、コッテリなのに胃もたれはしないというか。ものすごい濃密な音楽な気がするんですよ。ほんとに心動かされたバンドさんのひとつでもありますね

2人目:BOOM BOOM SATELLITES
世界でも高い評価を受けて。憧れの存在のバンドです。世界に目を向けさせてくれるというか、可能性が絶対にあるんだなという。ジャンルは違えど、我々もそうありたいなと思わせてくれる人たちですね

3人目:野茂英雄
何よりも、アメリカで結果を出すという。飄々としてやっているように見えるけど、すごいことだったと思うんですよね。我々氷の中にいましたけれども、聞こえてましたので、野茂さんの活躍は。日本人をある意味一番勇気づけた、トップオブトップだったのはもしかしたら彼なのかな

4人目:大友克洋
痛快ですからね。世界中の人が、「めちゃくちゃかっけーんだ!」と、日本人以上に気に入ってるんじゃないかっていうぐらい。認めさせ方なのか認められ方なのか、わからないですけど、それはもう痛快だし、かっこいい

5人目:ファン
(海外へ)後押ししてくれる人というのは、ファンの皆様です(笑)。自分たちの楽曲を聴かせる皆さんに、いい夢見ろよじゃないですけれども、でも、やっぱりそういうことはしたいなあという。模範中の模範回答ですけど(笑)、恰好つけてるわけではなく、媚びてるわけでもなく、すごく素直にそう思います

バンドにはどうしても歴史がありますので、最初の作品からどんどん変わっていくと、聴いてる方々を置いてきぼりにしてしまうんじゃないか、聴いてるほうも作るほうも不安になります。でも自由度はものすごく上がったと思います。アルバムを追うごとに逆に自由になっていってるなというのは(笑)、すごくいいことだなあと思いますね

続きは2015年4月30日(木)発売のロッキング・オン・ジャパン 6月号で!

ロッキング・オン・ジャパン
  • ROCKIN’ON JAPAN 2015年6月号

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