スカイ・フェレイラ、TV番組で売れているのはジャケ写のおっぱいのせいかと訊かれる

スカイ・フェレイラ、TV番組で売れているのはジャケ写のおっぱいのせいかと訊かれる

ファースト・アルバム『ナイト・タイム、マイ・タイム』が日本でも7月23日にリリースされるスカイ・フェレイラだが、ブラジルのトーク番組に出演して、"You’re Not the One"のパフォーマンスを披露したものの、その直前に妙なインタヴューを振られたという。

番組は『The Noite』というアメリカのトーク番組を模した構成のもので、司会者とゲストのコメディアンでスカイを迎えることになった。司会者は英語が話せないので、コメディアンが通訳を務めたのだが、ファーストのジャケットを司会者がちらつかせながら発した質問は「あなたの音楽がとても好まれているのは、音楽のせいなのか、それともこのジャケット写真のせいなのでしょうか。つまり、おっぱいのせいですか?」というものだった。

スカイはこれを「うふふ」とあしらいつつ、「きっとわたしの作品のためだとは思っているけど、変態さんならそういうこともあるんじゃないかなと思う」と答えている。なお、インタヴューではスカイがマイケル・ジャクソンと親しかったことに話が及び、スカイはネヴァーランドにしょっちゅう出入りしていたことも明らかにしている。ネヴァーランドでは自分のお誕生日パーティーも開催されていたが、ほかに誰も出席してくれないため、いつもマイケルとほかの兄弟たちとだけで祝っていたとスカイは語っている。

さらに、その後もスカイは司会者にブラジルにはネヴァーランドならぬクラッコランディアというクラック・コカイン吸い放題の楽園があるのだと話を振られ、「なんなの? クラックが今そんなにすごいことになってるの?」とさらにぎくしゃくした対応を見せることになった。

実はこれはブラジルの各都市にクラック中毒患者の巣窟となっている一帯が存在していて、そこが「クラッコランディア」と呼ばれていることを洒落にした時事ネタのジョークだった模様。ちなみにブラジルは現在、80年代末から90年代にかけてのアメリカのクラック禍に次ぐ規模でクラックの蔓延に悩まされているともいうが、そんなことをスカイが知るはずもなく、ユーモアの意図もわからない表情のひきつるやりとりとなってしまった。

スカイのトークとパフォーマンスはこちらから。
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