カニエ・ウェスト、自分は神の使命を遂行していると語る


カニエ・ウェストは自身の活動について、神の使命を遂行しているのだと語っている。

ラジオのパワー106FM局の番組に出演したカニエは、自分への批判に対して次のように反論している。

「俺がなにをどう言ってるのかなんてことについて心配して貰わなくても大丈夫だから。俺の言ってることについてよく考えて、俺の意図について俺がどう感じてるのかそこをよく考えてくれよ。俺はある使命を遂行してるんであって、それは神様から授かった使命なんだよ。俺は自分がなにをするために生まれてきたのか、それをはっきりとみんなにわからせていくつもりだから。俺は助けるためにここにいるんだ。そのために自分の持てる才能や力をすべて注いでいくつもりだよ」

なお、カニエは6月20日にコメディアンのデイヴ・シャペルのライヴに客演し、短いセットを届けることになった。セットは"ニュー・スレイヴス"、"ジーザス・ウォークス"、"コールド・ディガー"の3曲からなるものだった。デイヴはニューヨークのレディオシティ・ミュージック・ホールで9日間公演を行っていて、それぞれの日にミュージシャンをサプライズ・ゲストに迎えることを明らかにしている。これまでゲストとして明らかにされたのはNAS、ザ・ルーツ、バスタ・ライムス、ジャネル・モネイ、エリカ・バドゥという顔触れになっている。

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