7月に最新アルバム『Ø CHOIR』を発売したUVERworld。現在発売中のROCKIN’ON JAPAN9月号では、UVERworld2号連続展開の後編として、初のメンバー全員インタヴューを掲載。また、7月5日に京セラドーム大阪で行われたライヴも完全レポートしている。「アルバム作ってる時、右手が動かなくなったんですよ。それでも左手1本で作ってて。僕、クッソ幸せだったんですよ」(TAKUYA∞/Vo)サポートメンバーとして活躍していた誠果(Sax)が正式加入し、6人編成に戻ってから初のアルバム&全国ツアーとなった『Ø CHOIR』および「UVERworld LIVE TOUR 2014」。京セラドーム公演が行われた7月5日の翌日からはデビュー10周年に突入した彼ら。TAKUYA∞は「全部消化して、一番初めに戻れた」とその心境を語っている。また、制作過程やライヴにおいて、言葉や音像をバランスよくコントロールできるようになった実感についてもふれ、自然体で臨めたという全国ツアーへの手応えも語っている。「ある意味、バランスを崩したんちゃうかな、自分らの中で。僕はそこが効いてるポイントだと思う」(信人/B)8月2日からは、最新作を引っさげての全国ツアー「Ø CHOIR TOUR 2014-2015」が決定しているUVERworld。バンドの進化を、メンバー全員の視点で読み解く貴重なインタヴューとなっている。
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