8月20日にニュー・シングル『TOKYO Dreamer』をリリースするNICO Touches the Walls。現在発売中のROCKIN' ON JAPAN9月号ではメンバー全員が登場し、最新作に込められた思いを語っている。「自分の感情に近い距離で音楽を作り始めてるから。だから、泣けるんだろうな」(光村龍哉/Vo・G)「リベンジ」の武道館公演を見据え、昨年の『ニワカ雨ニモ負ケズ』からベスト盤、『ローハイド』、『天地ガエシ』と着実にリリースを重ねてきたNICO。念願の武道館ソールドアウトを叶え、バンドの第2章を始めるにあたって放つのが本作だ。本作は、光村が10代のときに書き上げ、2010年に一度だけライヴで披露されたという幻の楽曲。東京で夢を叶えるために孤独と戦う姿勢を、《孤高の戦いは いずれこの夢を叶えるんだ》という率直で力強い言葉で描いている。インタヴューでは、このタイミングでリリースに至った経緯や楽曲への思い入れはもちろん、これまでのNICOの歩みを振り返り、自然体かつ直球で勝負できるようになった今のバンドの状態を語っている。「今まで作ってきた曲を体当たりでやるっていうその感じが、お客さんとのコミュニケーションになってる気がする」(坂倉心悟/B)いよいよ迫る「リベンジ」の武道館公演を前に、現在の心境を余すところなく語っているNICO。ファン必読のインタヴューとなっている。
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