8月11日に自殺したことが伝えられている名優ロビン・ウィリアムズだが、カート・コバーンの娘フランシス・ビーン・コバーンはロビンの娘ゼルダ・ウィリアムズに対していつでも支えていくつもりだとツイートで呼びかけている。
フランシスはゼルダに対して「あなたは本当に素晴らしい魂を持っているから。あなたのことを愛しているけどそれはもう知ってるよね。必要な時にはいつでもそっちに行くからね」とツイートしたが、その後、このメッセージを削除している。フランシスの父でニルヴァーナのカートも20年前の4月に猟銃自殺を図って死亡している。
その一方で、ロビンの訃報を受けてさまざまなミュージシャンが追悼をツイートしていて、リアム・ギャラガー、リアーナ、リンゴ・スター、オジー・オズボーンらがロビンの死を悼んでいる。
ロビンはカリフォルニア州の自宅で死亡しているところを11日朝発見された。享年63だった。
ロビンの自宅周辺を管轄するマリン郡の検死局によれば「死因は自殺による窒息」だが「最終的な死因を確定するまでには詳細にわたる検死作業が必要となる」と発表している。ロビンの広報は次のように声明を発表している。
「ロビン・ウィリアムズが今朝亡くなりました。ロビンはここのところ、重度の鬱病に悩まされ治療にあたっていました。これはあまりにも悲劇的で突然の死です。ロビンの遺族のみなさまにおきましては、今回のご不幸を鑑み、プライヴァシーが尊重されますようくれぐれもお願い申し上げます」
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