12月3日にニューアルバム『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』をリリースすることを発表したクリープハイプ。現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』ではいち早くその情報をキャッチ、制作作業中のスタジオに潜入。ミックスチェックの模様と尾崎世界観への独占インタヴューを掲載している。「すごい我慢したなあ。我慢して我慢して1年の終わりにアルバムが出る。それはきっと良い方向に行くと思う」レコード会社移籍、初の武道館公演など、アルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』以来、目まぐるしく移り変わってきたクリープハイプを取り巻く状況の中で生まれた曲たちが描く風景とはどんなものなのか。まだその全貌は明らかになっていないが、期待は高まる。ホールツアーを挟んで制作が続いているアルバムは取材時にはまだ制作途中で、尾崎は追加で曲を書かなければならないという。だが、バンドの状態もよく、レコーディングも順調で、手応えは非常にいいようだ。「現状はすごく良いんじゃないかな。自分では良い感じだと思うんだよな」。なお、本記事にはインタヴューとともにホールツアー・横須賀公演のレポートも掲載。アルバムリリースに向けて、『ROCKIN’ON JAPAN』は今後も記事を展開予定だ。
ロッキング・オン・ジャパン11月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/110445