ジェイムス・ブラント、自身のヒット曲“You're Beautiful”にうんざりと語る

ジェイムス・ブラント、自身のヒット曲“You're Beautiful”にうんざりと語る

ジェイムス・ブラントが、自身の2005年のヒット曲“You're Beautiful”について「ひどくうんざりさせられる」と明かしている。

ダブル・プラチナを記録した同楽曲だが、ブラントは最近、あの歌はやりすぎだったと後悔していると『Hello!』 誌に語った。

「みんなに無理やり飲み込ませてしまった」

「それでそのうち嫌がられるようになったんだ。そこから次第にみんな、それを作った人間にも『うざい奴』っていう言葉を当てはめはじめたんだよ」

さらにブラントは、彼があまりに女性中心に売り込まれたせいで、辛い想いをしている男性という重要なターゲットに届かなかったと不満を述べている。加えて、この歌が巷にあふれかえったがために自分の人気にもダメージがあったという。女性にふられたら雨のなかで服を脱ぎ捨てて崖から飛び降りそうな、「異常なほど深刻になる男」だと思われてしまったと。

しかし昨年最新アルバム『ムーン・ランディング』をリリースしたブラントは、そうした過去のイメージを脱却する時が来たと感じているという。

「僕は哀れで悲しい歌を何曲か作っていて、もっぱらそれで知られている。でも、もう、そういう時期に変化が来たと思うんだ」

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