1年7ヵ月振りのニューシングル『Enigmatic Feeling』を11月5日にリリースする凛として時雨。『ROCKIN’ON JAPAN』12月号では、メンバー全員がバンド再始動の第一弾ともなる今作について、ロングインタヴューに応えている。
TK(Vo・G)「ちょっと呼吸が整った時に曲をつくったり、自然とそうなったんです。ソロ活動もやりつつ、すごく重い腰を上げてバンドをやるとかっていうわけでもなく」
昨年6月に武道館ライヴを行ってから、メンバーそれぞれのソロ活動や別バンドでの活動が積極的に行われていた凛として時雨。インタヴューでは再びメンバーが集まり新たな音を鳴らし始めた経緯が語られるとともに、TKの中で変わらない凛として時雨への思いがじっくりと語られている。
TK「結局時雨のなかにしか自分っていうのが存在してない、みたいな気がして。ある意味、時雨が自分を生んでくれたところっていうのもあるので、そこにはやっぱりもがき苦しんでいる自分が真空パックされた状態のままいて、何も簡単にはなってない」
更にインタヴューでは、メンバー各々の新曲への手応えやバンドのサウンドスケープへの緻密な拘りが語られている。再び歩み始めた、凛として時雨の「今」を鮮明に感じ取ることができる必読の記事だ。
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