ジュリアン・カサブランカス、ボツになったダフト・パンクとの曲は「超ヘンだった」

ジュリアン・カサブランカス、ボツになったダフト・パンクとの曲は「超ヘンだった」

現在、北アメリカ・ツアー中のジュリアン・カサブランカスはダフト・パンクの『ランダム・アクセス・メモリーズ』用に行ったセッションで最終的に収録から洩れた楽曲について明らかにしている。

実際のアルバムにはジュリアンが客演する"インスタント・クラッシュ"が収録されることになったが、ジュリアンは音楽テレビ局リヴォルトの取材に2曲目のコラボレーションについて語っていて、「超ヘンな曲」でジャズっぽかったと明らかにしている。

「かっこよくてヘンなんだ。間違いなく"インスタント・クラッシュ"のポップさは10分の1もないから。なんかどんどん調子が上がっていくような曲なんだよ。半音ずつ4回音階が上がってって、そのサイクルを続けていくんだよ、延々と反復してね。超変わってて、ジャズっぽく聴こえるし、モダンでヘンなんだよ。あのアルバムに収録されている曲でぼくが知ってるものの中では一番ヘンだから」

その一方で現在のツアーではザ・ストロークスのナンバーも披露していて、「昔の楽曲をお客さんが喜ぶのは楽しい」としながらも、「だからといって感情的にはなにも感じない」とも語っている。

なお、ストロークスは来年のスペインのプリマヴェーラ・フェスティヴァルへの出演を予定していて、バンドとしては来年の初頭にも新作の制作に取りかかると伝えられている。

(c) NME.COM / IPC Media 2014

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