2015年1月21日にセカンドフルアルバム『TIME』をリリースするKANA-BOON。2014年12月29日発売の『ROCKIN’ON JAPAN』では、KANA-BOONを大特集。『KANA-BOOK』と名付けた別冊付録で、撮り下ろし写真とインタヴューをたっぷり掲載している。
『KANA-BOOK』に掲載した写真は全編彼らの地元である大阪・堺で撮影。バンドゆかりの場所で、リラックスした表情の4人を切り取っている。また、インタヴューではメンバー4人それぞれについて本人以外の3人が語る「欠席裁判」を敢行。メンバーの知られざるエピソード満載の興味深い内容となっている。さらにアルバム『TIME』についてメンバー全員で語ったアルバムインタヴューも掲載、KANA-BOON、そして『TIME』のすべてを詰め込んだ永久保存版だ。
アルバム『TIME』はKANA-BOONの成長と進化をストレートに反映した力作。「時間」をテーマに、未来へと突き進んでいくバンドの姿が刻まれている。
フロントマンの谷口鮪(Vo・G)はインタヴューの中で、アルバム収録曲である“パレード”の歌詞を引き合い煮出し、
「《痛くない》と書いてますけど、ほんとは痛いです。けど、痛がっている場合じゃない」
と前に進む決意を語っている。