ウィンターバラード“ヒロイン”で見えた、back numberの「ど真ん中」とは

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back numberが2015年1月21日にニューシングル『ヒロイン』をリリースする。現在発売中の『ROCKIN’ ON JAPAN』2月号では、メンバー3人によるロングインタヴューが掲載されている。

表題曲“ヒロイン”は、JR東日本「JR SKISKI」CMソングで、小林武史をプロデューサーに迎えて制作されたウィンターバラード。back numberの王道と呼ぶにふさわしい1曲だが、ソングライターである清水依与吏(Vo・G)は制作当初、不安があったという。

「『この曲でいいんすか?』って思ったんですよ、なんか普通すぎて。普通のラブソングだなあと思って」

インタヴューでは、清水が「車の中で鼻唄で作った」という曲が生まれた瞬間から小林武史とのレコーディング作業までを振り返りながら、改めてこの“ヒロイン”を通してback numberの「ど真ん中」が何であるかに気づくに至った経緯が語られている。

「俺の幹というか、真ん中が太くなってるなって。勉強になりました。自分のことを一番見えてないのは俺だなって、改めて思いました」

ロックバンドでありながら、まっすぐなメロディと歌でJ-POPの道を突き進み、唯一無二の存在であり続けるback number。今作で得た新たな手応えを胸に、これから彼らが新たにどんな王道を築き上げていくのか、期待が高まるテキストだ。

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