星野 源、未来への展望を大いに語る

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ONE OK ROCKのTakaが表紙を飾る『ロッキング・オン・ジャパン』3月号(2015年1月30日発売)に初のアリーナ公演を終えた星野 源のロング・インタヴューが掲載されている。

12月16・17日の2日間、初の横浜アリーナで、「ツービート」と冠したワンマンライブを行った星野 源。
奥田民生、ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、ピエール中野(凛として時雨)、長岡亮介(ペトロールズ)らが登場し、前代未聞の弾き語りとなった初日。
オーケストラ含めて最大19人のゴージャスなバンド編成でもって、バンドを深く追究した2日目。
2日間とも、アリーナエリアに作られたセカンドステージでの弾き語りがあり、また合間には、レイザーラモンRGや清水ミチコ等、おなじみの顔ぶれが有名ミュージシャンに扮してメッセージを出した。
そして、奥田民生のスペシャルコラボレーションが行われたり、NUMBER GIRLの“透明少女”、細野晴臣の“冬越え”のカバーも歌われるなど、盛りだくさんの内容となった。

「なんでもできるし、ひとりでもできるし、バンドでもできる。振り幅がガーンと広がった2日間だった」
「自分が若い頃、間接的に命を救ってもらったような人たちに対して、音楽家としてちゃんと恩返しをしたい」

ライヴのことだけでなく、星野 源というアーティストの根源、これからどういう表現をやっていくのか? といった、ことにまで話は及んでいる。

「これまでは『音楽もっとやればいいのに』って思う人とか、『芝居もっとやればいいのに』って思う人とか、それぞれのことしか知らない人とか、それぞれのどっちかが好きな人とか、だと思うけど。こういうことだっていうのが体現化できていってる。でもそれをやるには、俺は天才ではないから、1個1個勉強していくしかない。それを超えてこうなれたっていうのはほんと幸せだなあと思った。『お待たせしました』っていう感じ」

横浜アリーナのライブレポートもついた、必見の記事だ。

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