ワンマンツアー「DMCC-REAL ONEMAN TOUR-~ドコまでもチョコチョコ~」を大盛況で終えたキュウソネコカミ。現在発売中の『BRIDGE』80号には、メンバー5人がキュウソと「ファン」の関係を語るインタヴューが掲載されている。
ヤマサキ セイヤ(Vo・G)「尋常じゃないくらい悲しいと思うんですよ、増やしてきたファンを離すの。キュウソファンじゃない、一過性の奴らにボコボコにされるの」
今回のインタヴューでは、オーディエンスに対してとことん真摯に向き合う、彼ら独自のファンサービス論が展開されている。バンドが前進していくにつれ、変えていかなければならないファンとの触れ合い方、生じるファンとの意見対立への苦悩も明かしている。
ヨコタ シンノスケ(Key・Vo)「キュウソのファンを、ちゃんと、キュウソのファンにしたい」
また、記事では、キュウソが一番好きだというファンを増やしていきたいという熱い想い、バンドとしての今後の在り方についても語られている。キュウソにとって「ファン」とは一体なんなのだろうか。例え少数のファンの声であっても決して無視できない、真面目すぎるキュウソの「ファン」とのコミュニケーションの形が浮き彫りになる記事となっている。大勢の「ファン」と行った、いつになくシリアスなフォトセッションも必見だ。
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