今年2月にセカンド・ソロ・アルバム『チェイシング・イエスタデイ』をリリースし、4月には同作を引っさげての来日ツアー「NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS Japan Tour 2015」を敢行したノエル・ギャラガー。発売中の『ロッキング・オン』6月号には、彼の最新来日インタヴューと4月15日に開催された日本武道館公演のライヴ・レポートが掲載されている。
今回の取材はツアー2日目の大阪で行われたもの。ノエルは3年ぶりとなった日本公演の手応えや自らのソングライティング哲学、さらにソロ・キャリアを経た現在のオアシス観までを語っている。オアシス時代から現在に至るソングライターとしての意識の変化については、次のように明かした。
「オアシスをやってた頃は、常に意識的に曲を書いてたし、誰かのために曲を書いてたわけだからさ。だから……曲を書いてても、やっぱりリアムが歌ってる音を考えるわけだよね。この歌詞をリアムが歌ったらどう響くのかっていうね。だから、そういうことについてはいつも意識してたんだよ。でも、それが今じゃそんなことはまったく考えなくていいわけだから。どかーんって閃いたらそのまま形にするだけなんだよ」
なお、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズは7月26日(日)に新潟県湯沢町苗場スキー場にて開催されるFUJI ROCK FESTIVAL '15への出演が決定している。
『ロッキング・オン』6月号の詳細はこちらから。
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