現在発売中の『ROCKIN’ ON JAPAN』6月号の表紙巻頭には、5月27日にニューアルバム『Wonder Future』をリリースするASIAN KUNG-FU GENERATIONが登場。メンバー4人による全員インタヴューと、ゴッチが自らセレクトした「ロックの王道」5枚を語るソロインタヴューの2本立てで、その最新作に迫っている。
「自分が今聴きたいアジカンが鳴ってる気がする、ここにちゃんと」(後藤正文/Vo・G)
アメリカ・LAにあるフー・ファイターズのプライベートスタジオ「Studio 606」でレコーディングされた今回のアルバム。ここで鳴っているのは「王道」のロックだ。インタヴューでは、LAでのレコーディングを始め、完成に至るまでのトピックを振りながら、今なぜアジカンは「王道」を鳴らすのか、そしてこのアルバムに託された「未来」とは何なのか、その答えを4人が語っている。
「100年後にこの作品を聴く奴がいるかもしれない。そいつに向けても歌ってる。そう考えると流行りとか廃りとか関係ないんだ」(後藤)
さらに、今回の特集ではゴッチが自ら選んだ「ロックの王道」のアルバム5枚を語る特別企画も掲載。『Wonder Future』をより深く楽しむことができる、必読のテキストになっている。
また、現在RO69で公開している「JAPAN INTRODUCTION」では、このインタヴューにおける4人の発言を一部掲載している。こちらも併せてチェックしてほしい。
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