今年1月から、ライヴハウスをまわる「前編」、ホールをまわる「後編」と続いてきたロングツアー、「一つじゃつまらないから、せめて二つくらいやろう」を、「総集編」となる初の日比谷野外大音楽堂公演にてついに完走したクリープハイプ。『ROCKIN'ON JAPAN』では、3ヶ月連続で彼らを追いかけ続けてきたが、発売中の7月号にて、その最終章となる特集を掲載している。
今回はまず、「後編」セミファイナルとなったNHKホール2日目に密着。ロングレポートにオフショットも加え、ツアーを経てバンドがたどり着いた境地に迫る。さらに、この特集では、「後編」ファイナルの長野公演翌日、尾崎世界観へのインタヴューも行っている。
「自分の中で、もっといいもの見せたいっていう気持ちは常にありますよね。だから何をやっても結局気に入らない」
充実のツアーを走りきってもなお、慢心することなく、さらに大きな場所への渇望を語る尾崎。4ヶ月にわたる長い旅路を経て今、彼は何を思うのか? そしてクリープハイプはここからどこへ向かうのか? この特集を読んで、彼らのこの先に期待していてほしい。
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