6月6日と7日にブライトンで開催されるワイルド・ライフ・フェスティヴァルに出演するほか、今年の夏はヨーロッパやアメリカでのフェス出演を予定しているディスクロージャーが、制作が進められていると伝えられる新作について語っている。NMEの取材に応えたハワード・ローレンスはライヴに向けた抱負を次のように語っている。「ライヴ・パフォーマンスについてはありとあらゆる側面でアプローチを探ってはやり方を拡げてきたけど、唯一変わっていないことがあるとすれば、人数だけで、いまだに二人っきりでやってるってことだね。ライヴについてはジェイムス・ブレイクやサブトラクトからの影響も受けてきたと思うけど、でも、ぼくたちがやろうとしてきたことをこれまでやってきたアーティストは誰もいないと思うよ。すごいライヴになるはずだから。まだ、どれくらいやるかはわからないけど、新曲も少なくとも4、5曲はやると思うし」さらに2013年の『セトル』以来となる新作の制作作業についてはほぼ終わりかけているともこれまでバンドは語ってきていて、リリースについても確実に今年中に出ると明らかにしているが、ハワードは「現在はミックスをやっているところだ」とも説明している。また、今回のコラボレーターについては「大物も何人かいるし、誰も名前を聞いたことのないような歌い手もいるよ」とハワードは明らかにしていて、さらにコラボレーションの相手を選ぶ場合、新人でなければ「自分たちがそもそもファンだという人じゃないと考えられない」とも語っている。「今じゃ本当にビッグネームな人たちと一緒に仕事をする機会にも恵まれてきてるけど、でもね、ぼくたちのやってることと必ずしも繋がってこないからという理由でお断りさせてもらった人たちもたくさんいるんだよ。相手が有名かどうかなんてことはどうでもいいことで、ぼくたちがその人が大好きか、それほどでもないかの違いなんだよ」(c) NME.COM / IPC Media 2015
ディスクロージャー、新作には大物アーティストも何組か参加していると語る
2015.06.05 20:07
6月6日と7日にブライトンで開催されるワイルド・ライフ・フェスティヴァルに出演するほか、今年の夏はヨーロッパやアメリカでのフェス出演を予定しているディスクロージャーが、制作が進められていると伝えられる新作について語っている。NMEの取材に応えたハワード・ローレンスはライヴに向けた抱負を次のように語っている。「ライヴ・パフォーマンスについてはありとあらゆる側面でアプローチを探ってはやり方を拡げてきたけど、唯一変わっていないことがあるとすれば、人数だけで、いまだに二人っきりでやってるってことだね。ライヴについてはジェイムス・ブレイクやサブトラクトからの影響も受けてきたと思うけど、でも、ぼくたちがやろうとしてきたことをこれまでやってきたアーティストは誰もいないと思うよ。すごいライヴになるはずだから。まだ、どれくらいやるかはわからないけど、新曲も少なくとも4、5曲はやると思うし」さらに2013年の『セトル』以来となる新作の制作作業についてはほぼ終わりかけているともこれまでバンドは語ってきていて、リリースについても確実に今年中に出ると明らかにしているが、ハワードは「現在はミックスをやっているところだ」とも説明している。また、今回のコラボレーターについては「大物も何人かいるし、誰も名前を聞いたことのないような歌い手もいるよ」とハワードは明らかにしていて、さらにコラボレーションの相手を選ぶ場合、新人でなければ「自分たちがそもそもファンだという人じゃないと考えられない」とも語っている。「今じゃ本当にビッグネームな人たちと一緒に仕事をする機会にも恵まれてきてるけど、でもね、ぼくたちのやってることと必ずしも繋がってこないからという理由でお断りさせてもらった人たちもたくさんいるんだよ。相手が有名かどうかなんてことはどうでもいいことで、ぼくたちがその人が大好きか、それほどでもないかの違いなんだよ」(c) NME.COM / IPC Media 2015