LiSAがCUT10月号で明かす、新曲“Empty MERMAiD”に込めた「使命感」とは
2015.09.22 12:00
2015年9月30日、通算9枚目となるシングル“Empty MERMAiD”をリリースするLiSA。自らの作詞曲では、常に自己の経験から得た思いをストレートな言葉でぶつけてきた彼女が、今作ではうってかわって、「普遍的」とも言える感情を歌詞に綴っている。発売中のCUT10月号に掲載されたインタビューで、彼女はその変化の理由について語っている。
「今だったらこういう音楽をやっても誤解されないし、きちんと説得力がある状態で、好きな音楽をおもいっきりできると思ったんです」
挑戦的な作品ではあったが、必ず周囲を巻き込めるという自負があったと笑うLiSA。その強さの根源には、自身の楽曲に対する確信、そしてファンに対する絶対的な信頼がある。どこまでも一途な彼女は、“Empty MERMAiD”の普遍的な歌詞を通して、今度は「LiSA」という枠を超え、ひとりの人間として聴き手に向きあおうとしていた。
「みんなが欲しいものを、今のわたしならあげられるんじゃないかって思いました」
自身の音楽を信じるオーディエンスに、全力で応えたい。そんな確固たる「使命感」をいだきながら新しいフェイズへと進み続ける彼女の、実に真っ直ぐな情熱が垣間見えるテキストだ。
CUT 2015年10月号 商品ページ
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