12月2日にマンチェスターのO2アポロでライヴを開催することを発表したノエル・ギャラガーは、オアシスについて「ライヴ・バンドとしてはどんどんよくなったんだけど、曲がまずくなってったよね」と語っている。
イギリスのラジオ局XFMがレディオXと改編されたことを受けて、各地でキャンペーン・ライヴ・ツアーを行っていくが、マンチェスターでは12月2日にノエルのライヴが発表され、ゲストとしてジョニー・マーが参加することも明らかになっている。レディオXの朝の番組に出演したノエルはオアシス再結成の可能性について訊かれて次のように答えている。
「近い将来はないかなあ。絶対ってことは言うべきじゃないと思うけどね、特に2億5千万ポンドものオファーを吹っかけて来る人が現実にいるだけにね……もちろん、再結成を望んでいる人が無数に何千万といるのはわかってるんだけど、望んでないやつもいるわけでさ……俺とかね」
さらにオアシスでの活動については次のように振り返ってみせた。
「ウェンブリー・スタジアムでやった2回目の公演では俺たちのライヴも限りなくよくなってたよね。ライヴについてはどんどんよくなってたんだよ、ただ曲がどんどんまずくなってったっていう」
さらに最後にリアムに会った時のことについては次のように語っている。
「マンチェスター・シティ(FC)がリーグ優勝を決めた時だから、8か月とか9か月くらい前かな。俺、家族とかとはつるんだりしないんだよ……まるでしたことないんだよね」
なお、12月2日のライヴについてはネオン・ワルツとプリティ・ヴィシャスが前座を務めることが発表されている。