クリープハイプ、次の季節へ。尾崎世界観、迷いを抜ける光のニューシングルを語る!
2015.10.03 21:00
2015年9月30日にシングル『リバーシブルー』をリリースしたクリープハイプ。現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』11月号では、尾崎世界観(Vo・G)のロングインタヴューを掲載している。
昨年はホールツアーがあったため、2年ぶりの夏フェス出演となったクリープ。尾崎はその場所でどう戦うべきか悩んでいたという。
「ルーレットが止まって、『止まった時に何ができるかが大事だ』って言ってたわりには何もできなくて。それが自分自身一番ショックだった」
各地のフェス、イベントでのオーディエンスの反応と、アルバム以降のCDセールスから、思うような手応えを得ることができないという不安や焦り。今回の表題曲はタイアップのオファーを受けての書き下ろしだが、「どうしたら届くか」を考え抜いて作られた1曲だという。
「曲を作ることに器用になりすぎちゃった部分はあると思う。それはそれでいいところもあるけど、えぐるまで深くは行けなかったのかなって」
「何かひとつの時期の終わりな感じがします、このシングル含めて」
今作のリリースで、新たな扉を開こうとしているクリープハイプ。夏の終わりを切り取ったフォトセッションとともに、尾崎の現在位置を刻んだインタヴューとなっている。
ROCKIN'ON JAPAN 2015年11月号 詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/131148
