クリープハイプ、次の季節へ。尾崎世界観、迷いを抜ける光のニューシングルを語る!

  • クリープハイプ、次の季節へ。尾崎世界観、迷いを抜ける光のニューシングルを語る!
  • クリープハイプ、次の季節へ。尾崎世界観、迷いを抜ける光のニューシングルを語る!
  • クリープハイプ、次の季節へ。尾崎世界観、迷いを抜ける光のニューシングルを語る!
  • クリープハイプ、次の季節へ。尾崎世界観、迷いを抜ける光のニューシングルを語る!

2015年9月30日にシングル『リバーシブルー』をリリースしたクリープハイプ。現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』11月号では、尾崎世界観(Vo・G)のロングインタヴューを掲載している。

昨年はホールツアーがあったため、2年ぶりの夏フェス出演となったクリープ。尾崎はその場所でどう戦うべきか悩んでいたという。

「ルーレットが止まって、『止まった時に何ができるかが大事だ』って言ってたわりには何もできなくて。それが自分自身一番ショックだった」

各地のフェス、イベントでのオーディエンスの反応と、アルバム以降のCDセールスから、思うような手応えを得ることができないという不安や焦り。今回の表題曲はタイアップのオファーを受けての書き下ろしだが、「どうしたら届くか」を考え抜いて作られた1曲だという。

「曲を作ることに器用になりすぎちゃった部分はあると思う。それはそれでいいところもあるけど、えぐるまで深くは行けなかったのかなって」

「何かひとつの時期の終わりな感じがします、このシングル含めて」

今作のリリースで、新たな扉を開こうとしているクリープハイプ。夏の終わりを切り取ったフォトセッションとともに、尾崎の現在位置を刻んだインタヴューとなっている。

ROCKIN'ON JAPAN 2015年11月号 詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/131148
公式SNSアカウントをフォローする
フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on