2011年の『21』に続くニュー・アルバムを11月にもリリース予定と伝えられるアデルだが、10月18日、英オーディション番組『X・ファクター』の放送中に彼女の新曲とみられるティーザー音源が放映されたとして話題を呼んでいる。
今回放送されたのは、真っ黒な背景に歌詞が映し出される約30秒のティーザー映像で、楽曲についての詳細は一切明かされていない。なお新作への参加が報じられているワン・リパブリックのライアン・テダーは、放送後にツイッター上で一言「Adele :)」と発言している。
英「SB.TV」のツイッターにアップされたキャプチャ動画はこちらから。
https://twitter.com/SBTVonline/status/655816744691462144
ライアン・テダーのツイートはこちらから。
Adele :)
— OneRepublic (@OneRepublic) 2015, 10月 18
アデルの新作についてはこれまでライアン・テダーをはじめ、グレッグ・カースティン、デンジャー・マウス、トバイアス・ジェッソ・Jr.らの参加が報じられてきた。
また、ブラーのデーモン・アルバーンは、9月に英ザ・サン紙とのインタヴューで同作について「僕の友達のブライアン(※デンジャー・マウスの本名)が手がけた新曲をいくつか聴かせてもらった」と明かすとともに、「すごく無難な作風になってるんだよね」と発言している。