ASH DA HERO、VAMPSと共演した“初Zeppライヴ”レポ 「自力で帰ってくるから!」

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ASH DA HEROが、今月15日にZepp Tokyoで行われたVAMPSによる「VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666 」にJOINT ACTとして出演した。SEが流れASHがステージに登場した時点では「お手並み拝見」といった雰囲気だった客席の空気が、1曲目の“THIS IS LOVE”でその声が響き渡るや否や一転。のっけから全開のパフォーマンスを受け、瞬く間に身体を揺らす観客が増殖。会場は熱気に満ちていく。その反応にASH自身も手応えを感じたのか、短いMCを挟んで畳み掛けるように披露された“結局なんにもやれてない”“Spawn”でのパフォーマンスのヴォルテージはさらに高まる。MCの「名前だけでも覚えて帰って下さい...なんで言うつもりはなく、ガッツリファンになって下さい!」とASHらしい強気な言葉にひときわ大きな歓声が巻き起こり、続いて演奏されたメジャーデビュー盤『THIS IS A HERO』のリードトラック“反抗声明”、“WAKE UP ROCK AND ROLL BAND”では拳が突き上げられ大合唱が巻き起こり、ASHの独断場が展開された。アップテンポのナンバーだけでなく“GOOD MORNING HELLO GOOD BYE”、“BABY GOOD NIGHT”といったバラードでも観客を魅了した。最後のMCで「絶対ここ(Zepp Tokyo)に自力で帰ってくるから!」と力強く宣言してから“からっぽの街”とラストナンバー“Prologue”で全9曲・45分間の「初Zeppライヴ」を締めくくったASHだが、VAMPSのアンコール時にhydeの呼び込みで再びステージに登場。“Sex Blood Rock N' Roll”を一緒に歌うという、ジョイントライヴでしか見られないパフォーマンスも披露した。
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