ナッシング・バット・シーヴス、デビュー・アルバムとシーンの波が一致したと分析
2016.03.07 12:04
今年1月に東京と大阪で初単独来日公演を成功させ、8月にはサマーソニック2016への2年連続出演が決定しているナッシング・バット・シーヴス。現在発売中の『ロッキング・オン』4月号には、この来日時に答えたインタヴューが掲載されている。
昨年のサマーソニックに日本デビュー前というタイミングで出演し、デビュー・アルバムのリリースを経て再来日した彼ら。改めてアルバムへの反応を聞かれると、コナー(Vo)は「すごい評判良くて、UKチャートでトップ10に入って、ヴァイナルは1位になったというのは最高だったね。それってつまり本物の音楽ファンが買ってくれてるってことだからさ」と答えた。
また、彼らがデビューした2015年の音楽シーンについて問われると、次のように語っている。
「たぶんいいバンドが機会を待ち構えてて、まずロイヤル・ブラッドが突破したことで、ラジオが『あ、またロックかけていいんだ』ってなって」
「実際UKにはロックの波が来てて、それに乗れてる感じはある。海外でもそういう波が生まれるといいんだけど」
『ロッキング・オン』4月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/139419