The 1975のマット、テイラー・スウィフトとの交際は去勢されるようなものだと語る

The 1975のマット、テイラー・スウィフトとの交際は去勢されるようなものだと語る

The 1975のマット・ヒーリーはもしテイラー・スウィフトと交際するようなことがあったら、去勢されるようなことになっていたかもしれないと語っている。

マットは2014年にテイラーと連絡先を交換し合ったことを明らかにして付き合うこともありえるかもしれないとほのめかしていたが、結局関係には発展しなかったことを明らかにしている。

Q誌の取材に応えたマットは次のようにことの顚末を明らかにしている。

「ぼくは(音楽以外には)ほかに特にやることってないし、だから、暇な時間って実はあんまりないんだよね。外に繰り出したり、誰かとエッチするとか、そういう時間がね。だから、唯一女の子とちょっとじゃれあうことになった時の話で、どこもかしこも持ちきりになっちゃうんだよ。E!ニュースにまでぼくの話が載ってたし、『マット・ヒーリーって誰なの?』っていう騒ぎになったから、それはそれで面白かったなあって思って」

「ぼく自身、そんなたいした話じゃないと思ったし。(これまで)特にわざわざ話題にするようなことでもなかったんだよ。実際、相手がテイラー・スウィフトじゃなかったら、話題になるはずもないようなことだから。テイラーはぼくの人生には特になんのインパクトもなかったっていうか。ただ、世の中がこれほどテイラーに興味を持ってるっていうことがすごく面白かったけど」

さらに有名人女性と交際することで自分のアイデンティティが危うくなるようなことも考えられるかという問いには次のように答えている。

「うん、まったくもってね。実際、もしテイラー・スウィフトと付き合うことになってたら、『ふざけんな! ぼくはテイラー・スウィフトの彼氏という存在じゃないんだ』っていうことになってたと思うんだよ。『ふざけろ!』っていうね。それはまた男の側の問題なんだけど、去勢されるというか、骨抜きされるような、そういうことなんだよね」

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