KEYTALK、武道館の先の夢へ――最新シングルで叩きつける、四者四様の「ロックバンド宣言」!
2016.03.30 12:56
「武道館をやって自信がついたのが大きいと思う。何やってもKEYTALKになるんだって開き直れた」(首藤義勝/Vo・B)
昨年10月に夢の武道館のステージに立ったKEYTALK。武道館当日はもちろん、ライヴ後の座談会、新年企画などで「武道館後のKEYTALK」に密着してきた『ROCKIN’ON JAPAN』に、武道館後第1弾となるシングル『HELLO WONDERLAND』のメンバー全員インタヴューが掲載されている。
「『KEYTALKのロックはこれです』って提示できる4曲ができた」(寺中友将/Vo・G)
『HELLO WONDERLAND』は、4人がそれぞれに作詞作曲した4曲入りのシングル。「インディーズの時みたいな気持ちで作った」という義勝の“HELLO WONDERLAND”、武道館を経て《夢》という言葉と向き合った武正の“KARAKURI夢ドキュメント”、義勝・寺中のツインヴォーカルへの愛がこめられた八木の“Combat Song”、そして、4曲入りシングルの形態だからこそチャレンジできたという寺中のメタルソング“One side grilled meat”が収録されている。
「すぐに努力しないと。だって、今という時はずっとは続かないじゃないですか」(小野武正/G)
夢の大舞台での手応えと成長を糧に、KEYTALKの「武道館の先の夢」が堂々と鳴る最新作。4人の「ロックバンド宣言」を読み解く必読のインタヴューだ。
ROCKIN'ON JAPAN 2016年5月号 詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/140764