足骨折のアクセル・ローズ、デイヴ・グロールの「玉座」を借りてガンズのツアーを敢行
2016.04.11 11:40
現在クラシック・ラインナップでの再結成ツアーを敢行中のガンズ・アンド・ローゼズ。4月1日のエイプリルフールにロサンゼルスで行われたライヴで左足を骨折したアクセル・ローズだが、その後の公演でデイヴ・グロールの「玉座」を借りてライヴを敢行していたことがわかった。
この「玉座」はデイヴ・グロールが昨年フー・ファイターズのスウェーデン公演中に足を骨折した際に、その後のツアーのために制作されたもので、ギプスをはめた足を固定した状態で座り、プレイできる椅子になっている。
左足を骨折し、4週間ギプスをはめた状態になるアクセルに対し、デイヴ・グロールはこの玉座の貸し出しを申し入れたという。
4月8日のラスヴェガス公演では実際にアクセルが玉座を使用していたことも明らかになっており、アクセルは「この件についてはデイヴにお礼を言いたいよ。彼は本当に親切でさ。俺は何もする必要がなかったんだ」と語っている。
ファンが撮影した4月8日のライヴの様子はこちらから。
https://youtu.be/Ua3vNFM4A4g